カブトムシ飼育記録-2018年-

2018年8月18日(土)

8月も後半になり、土産み種の産卵準備としてケース内の土を掘ってふるい掛けしたところ、何匹かの幼虫が出てきました。


幼虫 幼虫

また、今年もやってくれました。何を?

7月の七夕あたりから羽化したのですが、いつの間にか交尾産卵してしまい、それが幼虫になったのです。つまり、この幼虫は置き土産です。まったくもう…。

毎年のことながらやってくれるんですよね。イベントで貰われる前にちゃっかり置き土産を残していくものですから。


幼虫

一夜明けて翌朝に調べたところ、幼虫が4頭取れました。間違いなく、置き土産です。

7月下旬のイベントでブリード個体を中心にカブトムシを配ったのですが、知らないうちに交尾・産卵し、幼虫になって出てきたのです。


幼虫小分け 幼虫小分け

マットをふるいがけし、朽ち木片を混ぜてコーヒーの空き瓶に幼虫を投入しました。

まだ2齢で、どっちかというと毛深い印象ですね。堆肥の中とかにいるからでしょうか。ですが、ミヤマクワガタの幼虫も毛深く、体毛は土で体が汚れるのを防ぐのに役立っていると考えられます。


産卵セット

夕方には今季のブリード準備をしました。ふるいがけしたマットは底の堅め層分だけで尽きました。♀親は腐葉土の底に産むので、これを再現した格好となります。



【 目次に戻る 】


このホームページに記載の記事・写真等の無断転載を禁止します。
著作権はアルテミスに帰属します。

Copyright(c) Since 2018 Artemis All Rights Reserved