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撮影旅行記や自然観察記、クワガタ飼育記録等、趣味中心に日常を書いています。
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アルテミス@館長の業務日報

特急「リバティ会津117号」

今日は夕食後に夜間樹液観察へ出撃しようとしたら…空が雷で光ったので、すぐに引き返しました。大気の状態が不安定な模様です。

 


後続の特急「リバティ会津117号」に乗り、会津高原尾瀬口を目指しました。川治温泉と男鹿高原駅以外の各駅に停車し、会津高原尾瀬口駅に到着しました。

 


駅では八重たんと大川まあやが変わらずに迎えてくれました。

駅入り口の窓に貼られているバス時刻表を見てびっくり!次のバスが最終で、時刻はまもなく14時を回ることもあってあと10分余りしかありません。

急いでバス乗り場へ行くことにしました。

3年ぶりの鬼怒川温泉駅

今日もテレワークでした。台風接近で1日雨となるどころか、朝に降っただけで後は晴れ間が出てきました。

それにしても今年はカブトムシやクワガタが少なく、カブトムシの発生ピークになっているのにあまり見かけません…。カシナガ被害対策でヘリによる農薬の空中散布を行ったことは考えられません。

 


新宿から2時間余りで鬼怒川温泉駅に到着しました。前回、新宿から乗った時とは到着ホームが違っていました。この後は一旦。鬼怒川公園駅へ回送するのでしょう。

 


後続の特急「リバティ会津117号」まで乗り換え時間が20分余りあるので、改札外へ出ました。3年前とあまり変わっていません。

ただ一つ変わったことは、「リバティ会津」がデビューしてからは、帰りが東武線経由の場合、直通のため一旦下車がなくなったことです。よって、新宿始発の場合しか一旦下車することがなくなりました。

駅周辺を撮影後、駅に戻って自動券売機で野岩鉄道へのきっぷを買って再びホームに入りました。

バンダイのガシャポン・クロアゲハ幼虫

4連休が明け、週スタートです。今週は通常通り木曜日で29日が出社日です。

 


4連休中の土曜日、秋葉原へ行った帰りに新宿のヨドバシカメラ内にあるガシャポン館でいもむしを見つけ、チャレンジしました。

今度は…クロアゲハ幼虫でした!被るじゃないかとヒヤヒヤしましたが…。組み立て後、翌日には近所の雑木林へ行き、撮影しました。この方が自然らしく撮れるからです。午後にはオリンピックの自転車競技ロードレースがあり、交通規制が昼からかかる(横断歩道も横断できなくなる)ため、午前中のうちに撮影を済ませました。

ナミアゲハの幼虫とは腹の帯模様が異なっています。オナガアゲハの幼虫にも似ていますが、こちらは網目模様がありません。

 


威嚇モードです。最大の特徴は臭角の色が違います。ナミアゲハの幼虫が黄色に対し、こちらは赤紫色です。近似種であるオナガアゲハ幼虫も黄色です。高校時代の部活でオナガアゲハの幼虫を飼育した時、わざと刺激を与えたにも関わらず、臭角を出しませんでした。

高校時代部活でクロアゲハ幼虫を飼育したのは1度だけですが、高校1年の秋に家の近所で結構見つけ、翌春に羽化させていました。

ナミアゲハよりは少なかったですが、身近なアゲハチョウ類の1つだったことは変わらないでしょう。

バンダイのガシャポン・ナミアゲハ幼虫

今日も午後、オリンピックの自転車競技ロードレースを観戦してきました。相変わらず沿道は観客が多かったです。新型コロナ感染対策のため、ほとんどマスクをしていました。

ゴールは富士スピードウェイですが、神奈川県に入った後はずっと山間部を走る筈です。上り坂を中心に自転車のスピードは落ちますので、最高速で走れるのは平坦部の直線区間に限られ、コース全体での割合は10%いくかいかないとみています。

パラリンピックでも自転車競技はありますが、車椅子型なので負担を考慮し、富士スピードウェイ周辺に限られているそうです。

 


金曜日のLUMBERJACKレンタルBOX虫メンテ後、店内のガシャポン自動販売機にチャレンジしてみました。

お金を入れ、つまみを回しました。出てきたのは…ナミアゲハの幼虫です。アゲハ類では最もポピュラーな種で、高校生の頃に育てたことがあります。

終(5)齢幼虫ですので、まるで緑色の蛇のようです。偽の眼の模様は鳥に対して脅かすためだそうです。

 


臭角を出し、威嚇モードにもしてみました。怒ると臭い匂いのする角を出します。鳥やアシナガバチ等に対して効くと言われていますが、アシナガバチやスズメバチは終齢幼虫をも簡単に殺してしまうので、防衛効果には疑問があります。

1匹の蝶は100個の卵を産みますが、無事成虫になれるのは2、3匹ほどです。残りの97、8匹は天敵に食べられたり、病気で死んだりします。

自然界は厳しいので、生き抜くための工夫もあるのでしょう。高校生の時、部活で採集したアゲハチョウの幼虫が蛹になったと思ったら、アゲハヒメバチが出てきたことが1度だけありました。

あの時は「なんでハチが!?」と驚きましたが、この時はハチを中心に調べており、実際に見るとは思ってもいませんでした。

厳しい自然界を生き抜いてきた彼等にエールを送りたいものですね。

ミヤマクワガタペアリングセット

今日は昼前、オリンピックの男子自転車競技ロードレースを見てきました。家の近くにコースがあり、オリンピック競技を生で見られるのは一生に一度あるかないかです。

競技場でやる競技は観戦チケットを買わないと見られませんが、ロードレースやマラソンを沿道で観るのはタダだからです。明日は女子自転車競技ロードレースです。最高時速は70km/hに達すると言われていますが、平坦で直線の多い区間に限られ、丘陵地で起伏の多いところですから上り坂を中心にスピードは落ちます。実際に見た感じでは30~40km/hぐらいでした。

 


昨日のLUMBERJACKレンタルでは、ミヤマクワガタのペアリングセットも同時に行いました。野外採集した♀はほとんどが交尾済なので、♀単独を産卵セットに入れても問題なく産卵してくれます。

しかしながら、発生初期に灯火採集したものは五分五分の確率で、未交尾の可能性があるのです。発生後期となる8月旧盆以降に採集したものなら、ほぼ100%交尾済です。

そのため、改めて交尾させる必要があります。ミヤマクワガタの性格から、交尾拒否された♂が苛立って♀を殺してしまうことがあります。自然下なら交尾終了後にそれぞれ飛び立っていけますが、飼育下では逃げ場が限られます。

枝を多く入れて♀の逃げ場を作りました。最長で1週間程度です。次回は31日を予定していますが、♀は無事でいられるでしょうか。その際には雌雄隔離させないといけません。