まだ生きています

もう10月に入り、夜はかなり冷え込んできました。すでに今シーズンの夜間樹液採集は9月18日をもって終了しています。

野外では成虫の発生は終わっていますが、我が家では例年のごとくカブトムシやノコギリクワガタが10月になっても生きていることは珍しくありません。昨年にはカブトムシの♂が12月まで生きていた記録があります。

 


※ノコギリクワガタ♂61.0mm

まずは7月25日に採集した61.0mmの♂です。当時、自己採集ギネスは5月31日の62.4mmで、2番目の自己タイ記録を更新した個体です。しかし、2番目の座はたった1日で明け渡すことになったのです。

 


※ノコギリクワガタ♂67.2mm

7月26日に採集した今シーズン最大の個体です。採集した時の手の震えや感動は今でも忘れていません。

62.4mmが採れた時点で当面の目標を65mmオーバーに引き上げ、わずか2か月もしないうちに採れたのですから。ですが、65mmを超えると個体数は少なくなるので、夢の70mmオーバー採集への道のりは遠いといえるでしょう。

10月になっても生きているのは、個別飼育で栄養のある餌に起因しているからです。11月初旬まで生きた記録があるので、天寿を全うして死んだら標本にする予定です。

夢の70mmオーバーが採集できるのはいつの日になるでしょうか!?