E5系+E6系カップリング

盛岡で「はやぶさ16号」と連結し、最高時速300km/hで東北新幹線を南下していきました。盛岡駅での連結時、ショックはほとんど感じられませんでした。むしろショックレスな連結方法でしたね。

 


※E5系+E6系「はやぶさ・スーパーこまち16号」/東北新幹線東京駅にて

E6系はグリーン車の全席と普通車の窓側席及び両端の座席にコンセントがあります。パソコンや携帯電話等の充電ができるのです。

E3系では山形用の2000番台にもあり、E5系は全編成、E2系は2010年以降増備のJ71~75編成のみです。

乗車中はパソコンにこれまで撮った写真データを取り込んで整理したり、スマホ経由でFB投稿したりしました。

21時08分、東京に到着しました。秋田から3時間55分で、E3系「こまち」とほぼ同じ停車駅にも関わらず4時間を切っており、東北新幹線内の最高時速UPだけでなく加減速の向上によるものでしょう。

E5系とE6系の連結部を撮影した後は、中央線と京王線を乗り継いで家路につきました。