455・457系再加工

明日で10月は終わり、明後日から11月です。デゴイチよく走る!の掲示板によると、只見線の様子を見に行った人の書き込みから、今年は紅葉ハズレの模様です。

天気予報によると11月2日は好天なので昨年同様に夕暮れバックで撮れば、「秋の日はつるべ落とし」で季節感を出すことも可能です。

紅葉ハズレなら、紅葉以外のテーマで秋の季節感を出せばよさそうです。

今日はTOMIXの455系をレストアするべく、再加工をしました。再塗装は昨日までに進めておいたので、車番や標記類のインレタを転写しました。

 


※加工中の455・457系車体

手前側がモハ454-36、奥がモハ456-1です。455系を主体としながら、50/60Hz共用の457系を混ぜているのがポイントです。

ただし、「457系」とはいっても、クハやサロ等の付随車は455系と共用になっています。東北用は6+6両の12両編成で、付属編成に457系の電動車ユニットを2両混ぜる予定です。

実車は457系の電動車ユニット(クモハ457+モハ456)は全19ユニット中、仙台に4ユニットが在籍していました。金沢にも4ユニット、残りは九州に11ユニットが配属されていましたので、東北や北陸では少数派だった様です。

 


※モハ455-36

今回の再塗装で、サボステッカーを貼り直しました。数年前に通販で買ったステッカーの余りですが、急行「まつしま」は12両分中の半分が、急行「ばんだい」は喜多方行きが残っていました。

モハ455-36には急行「まつしま」、号車札は11号車を貼りました。7~12号車が基本編成となります。

 


※モハ456-1

モハ456-1には、急行「ばんだい」、5号車の号車札を貼りました。急行「ばんだい」のサボステッカーは会津若松行きと喜多方行きの2つが入っており、会津若松行きの方は前回使ってしまったために喜多方行きとしました。

磐越西線は郡山~喜多方間が電化しており、新幹線開通前に上野から直通で喜多方まで走っていたのですから、納得がいきます。当初は特急「あいづ」と揃えて会津若松行きまでの設定として貼りましたが、特急が1往復に対して急行が数往復で、喜多方行きが多かったのですから、無理に特急と揃えなくてもよかったみたいですね(^^ゞ

ローズピンクを塗装時に滲みが若干あったので、これらを修正後、表面保護です。前回加工後、表面保護にアクリル塗料を使ったのがよくなかったみたいですから、今回はラッカークリアーを使います。乾燥が早く、塗膜も強いですからね。ただし、塗装時の臭いがきついのが欠点ですが。。。