快速「あいづライナー」

1時間20分ほどで郡山に到着しました。ここから会津若松へは磐越西線に乗り換えです。

すでに1番線には快速「あいづライナー3号」が入線していました。4号で到着後、車内清掃して折り返すのです。

 


※485系 快速「あいづライナー3号」/磐越西線郡山駅にて

元東武直通車の485系で、NHK大河ドラマ「八重の桜」やあかべえのステッカー以外は東武直通特急に使われていた頃とほとんど変わっていません。

 


※快速「あいづライナー3号」普通車

車内は2005年の改造時に座席が交換され、かなりグレードが高くなっています。東武直通特急に使用するため、東武スペーシアにアコモ水準を合わせるためだったのでしょう。シートピッチは910mmから1100mmに拡大され、ちょっとしたグリーン車気分です。

ただし、シートピッチ改造車の場合、窓割と合っていないの宿命ですが、指定席は幸いにも窓枠に当たっていない席でした(^^)v


※485系快速「あいづライナー3号」/磐越西線会津若松駅にて

15時45分に郡山駅を発車し、喜久田、磐梯熱海、猪苗代、磐梯町に停車して16時50分に会津若松に到着しました。

 


※会津若松駅

写真撮影後は改札を出て駅舎を撮影し、ホテルへ向かいました。すでに日は落ち、夜の帳が下りようとしていました。