鮭はらこめし

会津若松到着後、コインロッカーから荷物を取り出し、待合室でしばらく待ちました。18時前にホームへ入り、郡山行きの電車に乗りました。

719系2両編成なので、連休中日にも関わらず混雑していました。455系だったら3両編成なので、その分収容力があって混雑は多少緩和されたことでしょう。しかし、当の455系は2008年に引退しました。

18時12分、定刻どおりに発車し、各駅に停車して19時28分、郡山に到着しました。ここから新幹線乗り換えです。

乗り換え時間が9分しかなく、足早で急ぎました。売店では駅弁がほとんど売り切れたため、新幹線の車内販売で買うことにしました。

19時37分発の「やまびこ・つばさ156号」に乗車、乗車してすぐに車内販売を探しました。見つけると、すぐに駅弁を購入。

 


※鮭はらこめし

購入したのは仙台駅の「鮭はらこめし」です。醤油で炊いたご飯の上に鮭の切り身といくらが載っています。形としては海鮮親子丼に近いですが、鮭の切り身は焼いてあり、ご飯は醤油で味付けされています。

値段は1000円で、撮影してから食べました。仙台駅は調整元が何軒もあり、激戦地区なので味を落とせず、美味しかったです。

宇都宮、大宮、上野に停車して20時56分に東京駅に到着しました。中央線快速と京王線を乗り継ぎ、帰宅したのは22時15分ごろでした。

只見線の報告はこれで終了し、週明けには上越線の報告です。