紅葉の諏訪峡を行く115系普通列車

今日から上越線の報告です。只見線遠征を終え、翌週となる11月9日には上越線へ「SLみなかみ」の撮影に行ってきました。

今年の只見線沿線で紅葉があまり鮮やかではなかったので、上越線では…(・・?と、不安もありました。

この日はいつもどおり東京駅8時52分発の「Maxとき・たにがわ311号」で上毛高原駅へ向かいました。

上毛高原駅に到着後、バスに乗り換えて「諏訪神社前」バス停で降りました。撮影地へ向けて歩き、山道に入って5月の新緑時に俯瞰撮影したポイントへ着くと…!すでに撮影者で一杯のうえ、急斜面で足元が危険なので安全を考慮して俯瞰撮影は断念し、下山して諏訪峡大橋から撮影することにしました。

 


※115系普通列車/上越線上牧~水上間にて

場所を決め、三脚とカメラをセットしてSLを待ちました。赤く色づいている木々もあることから、先週の只見線沿線よりはましでしょう。只見線の時は、赤茶色といった感じでした。

しかし、晴れたり曇ったりして露出がなかなか定まりません。目まぐるしく変わる天気はまるで撮影者に対して嫌がらせしている様でした。露出はオートではなく、マニュアルで決めているのですから。

11時31分ごろ、湘南色の115系が通過し、撮影しました。2015年度末の北海道新幹線開通で、北海道寝台特急の廃止が決まった昨今、湘南色の115系もいつJR型に置き換えられても不思議ではありません。

撮影できるうちに記録しておこう…普段の心掛けが大切なので、撮影しました。