朝の多摩川河川敷にて-前編

今日は夕方の退勤時から雨が降りました。南風も吹いていたので、気温も上がり暖かい夜になりました。

昨日(11/24)は、京王線で「陣馬」「高尾」のヘッドマークを撮るため、朝7時に起きて同20分には自転車で撮影地となる多摩川へ向かいました。約20分で撮影地に到着すると、すでに多くのファンが集まっていました。

そこでなんと!友人の鉄道カメラマンと会いました。彼とはよく東北でのSLイベント運転を撮影に行った時に会うことが多いですが、同じ東京人でありながら東京で会うのは珍しいです(汗

 


※7000系各停/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

まずは7000系の各停です。同じ7000系でもビートプレスの後期製造車です。この後に来る高尾特急がヘッドマーク付で来ます。

 


※8000系特急/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

新宿を朝一で出発した特急で、ヘッドマークは「高尾」でした。5月に撮影した時は「陣馬」だったのですが。

前面のLED表示がまともに写っていないので、彼のアドバイスどおりにシャッタースピードを1/250秒にしたら少しぶれちゃいました…。最近の通勤電車で主流になっているLEDの行先表示をまともに写し止めるのは難しいですね。

 


※8000系各停/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

この後に来た8000系各停は、第32編成で大規模工事を最初に実施し、側扉が交換されて注目されています。側扉が違うな…?と思い、ピンときました。

この後、次に来る急行は都営車で、京王線調布以西ではレアなので撮った方がいいと、彼に教えました。今回の仕事で京王の撮影は初めてなので、友人として、地元ファンの立場から教えました。

 


※10-300形急行/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

都営車の10-300形急行です。通常、都営新宿線から相模原線橋本までが運用範囲なのですが、土休日の1本だけ、高尾山口へ直通する運用があるので、調布以西の京王線ではレアです。

後編に続く。。。