朝の多摩川河川敷にて-後編

昨日に引き続き、多摩川河川敷での京王線の報告です。

 


※8000系特急/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

急行に続いてきたのは、8000系の特急京王八王子行きです。2月22日のダイヤ改定で、特急停車駅に分倍河原と北野が追加され、府中以西は停車駅が急行と同じになりました。よって、高幡不動で特急が先行の急行に追いつくことはありません。

 


※7000系各停/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

7000系の各停です。高尾特急の前に撮影した先行列車同様、後期製造車でした。因みに、この7000系は「バカ殿電車」のあだ名があります。これは、前面の塗装が俳優の志村けんが扮する「バカ殿様」に似ているからです。

時たま、「志村けんのバカ殿様」がテレビ放映される時に視ていると分かりますが、顔の厚化粧から想像できると思います。

 


※7000系準特急/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

8時16分頃、「陣馬」のヘッドマークをつけて7000系準特急が来ました。5月に撮影した時は「陣馬」→「高尾」の順でしたが、今回は順序が逆となりました。8000系登場前、6000系の時は京王八王子行きが「陣馬」、高尾山口行きが「高尾」で、「陣馬」が先行していました。

 


※8000系各停/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

〆は8000系各停です。8両編成で、かつては相模原線特急(初代)を中心に運用されていましたが、現在は各停運用が中心となりました。

撮影終了後、撮影地情報を教える等して話した後に別れ、自転車で帰宅しました。