コクワ幼虫引っ越し

昨日、Amebaトピックスにて、気になる記事を見つけ、5年前のことを思い出してしまいました。今でも思い出すと、キリがありません。元相手を忘れるため、地方でいわゆる合コンを開催したり…。下関、北海道、関西まで出向き、出張幹事を務め、一時は有名になったりもしましたが、結局は相手を見つけるには至りませんでした。

優良サイトでも誘導業者が紛れており、あやうく騙されそうになったりしました。(;°皿°)

サイトを転々とし、現在はfacebook内のアプリに落ち着いており、やりとりをしている人がいます。その中からたった一人を選ぶ訳ですが、慎重に見極める必要があります。

facebookと連携しているため「いいね!」ができるのは、片端からメールするよりは気軽でいいですね(°∀°)b

しかも、10歳以上年下とは…(汗 40近いおじさんのどこがよくて「いいね!」したのでしょう??

近年、年の差婚が流行しているとはいっても…。春クールドラマの「ラスト・シンデレラ」は15歳差のカップルでしたし。

 


※コクワガタ幼虫

先日、LUMBERJACKにて菌糸ボトルを買っておいたので、コクワガタの幼虫を移しました。

8月下旬に割り出し、木屑を詰めたプリンカップで育てていました。取り出すと、3か月以上経った今でもあまり大きくなっていません。木屑にあまり栄養がないからなのでしょう。

 


※コクワガタ幼虫

菌糸ボトルは500ccです。菌床を掘り、糞混じりの木屑と一緒に入れました。糞中のバクテリアを新しい餌へと引き継ぐことができ、幼虫が拒食症になるのを防ぐことができます。

 


※コクワガタ幼虫

潜る前に撮影しました。材割採集時、幼虫は地上部から出てきたのが多かったので、オオクワガタ幼虫と食性が非常に近いと考え、菌糸瓶でも大きく育ちます。

これまでの成績は500ccボトルで45mmオーバーが羽化しましたが、50mmオーバーを羽化させるには800ccボトルを使う必要があるのかもしれません。

まもなく12月。冬がそこまで近づいてきているので、今度の週末にLUMBERJACKへ持っていく必要がありそうです。菌糸で2年1化に引っ張ろうとすると、ミヤマを除いて逆効果になる場合があるので、注意が必要ですね(汗