ミヤマ幼虫菌糸交換

いよいよ、「第17回総合写真展表彰式・懇親会」が3日後に迫ってきました。この日のために「相棒」ネクタイを買いましたが、まだ紹介していないので、写真を載せます。

 


※「相棒」ネクタイ

一見、普通のネクタイに見えますが、下の部分にチェスの駒のワンポイントがあります。これは、ドラマ作中で右京さんがチェスをやることがあるためで、彼の趣味をイメージしたといえます。

ドラマグッズは番組ごとに色々発売されていますが、買うならば日常生活で使える物がいいに決まっていますので、ネクタイもその一つといえます。

「角田課長のひまカップ」、「花の里湯呑」、そして右京さんのティーカップと、コーヒー、お茶、紅茶とそれぞれ用途に応じて発売されているのは嬉しい限りです。これら3つはドラマ作中にも出ています。

昨日のLUMBERJACKのレンタルBOXにて、虫メンテはミヤマクワガタ幼虫の菌糸瓶を交換しました。先週のメンテ時に菌糸がほとんど食い尽くされたボトルが2つあり、そろそろ交換しないとまずいことは分かっていました。


※ミヤマクワガタ幼虫

菌糸ボトルから取り出したミヤマクワガタの幼虫です。産まれて2年目です。2年1化が確定していますが、稀に3年かかることもあるそうです。昔は「ミヤマクワガタは卵から成虫になるまで4年かかる」と言われたこともあったそうです。

実際に4年1化になったことはありませんが、過去にヨーロッパミヤマを飼育した時、羽化まで3年かかったことがありました。

 


※ミヤマクワガタ幼虫

新しいボトルへ移し、しばらくすると潜っていきました。

 


※ミヤマクワガタ幼虫

2頭目も新しいボトルへ移しました。丸まって直径3cmぐらいでしょうか。500円玉より一回り大きくなっていました。

 


※ミヤマクワガタ幼虫

蓋をする前に撮影しました。2頭共、♀なので800ccボトルにしました。

結構な数の幼虫がいるので、持ち帰って寒さ経験と、このまま置いて暖かい環境で育てるグループに分けており、この2頭はそのままレンタルBOXに置くことにしました。

グループ分けは環境による成長の違いを比較するためで、特に♂にはその違いが顕著に出てくるでしょう。

一部に3年1化が出るかも知れませんが、来年無事羽化してくれることを願わずにいられません。