金太鉄道-12/07編

昨日(12/7)、午前中には11月23日以来2度目となるレンタルレイアウト店の「金太鉄道」に行ってきました。

TOMIXから発売されたE5系を11月30日に買いましたが、購入した店では試走対応が休止中だったので、今回が初試走となります。

自転車で11時過ぎに到着しました。開店直後だったのでまだ他に来店客はいませんでした。今回は新幹線なので、新幹線対応の路線を借りることとし、先に利用料金を支払いました。

編成を組成し、E6系を併結した堂々の17両編成で本線試走開始しました。

 


※E6系+E5系試運転/金太鉄道にて

本線試運転前のひとときです。さすがにE6系の赤は目立ちますね。実車を撮影する時、フル規格新幹線区間では防音壁をクリアするために線路より高い場所を探して撮影することが多いので。

 


※E6系+E5系連結部/金太鉄道にて

E5系とE6系の連結部です。実車だったら、このアングルで駅撮りするのは不可能ですねw模型は上から眺めることも多いので、実車ではありえないアングルでの撮影も可です。

 


※E5系+E6系試運転/金太鉄道にて

E5系側から撮影です。実車だったら東京方の先頭になります。撮影を終えた後、いよいよ本線試走開始。

 


※E6系+E5系試運転/金太鉄道にて

E6系を流し撮りしました。並走しているのは485系3000番台の「白鳥」で、他の客が走らせていました。試走開始直後に父子連れ3人と男性2人が来店し、店内は賑やかになってきました。

子供が新幹線に注目したのはいうまでもありません。来店直後、男の子が「あ!新幹線だ」と驚いたのでしょう。新幹線はいつの時代でも子供にとっては憧れの的ですね。私の時は0系新幹線がそうでした。

 


※E5系+E6系試運転/金太鉄道にて

連結部を流し撮りしました。…が、まだまだですね。それにしてもちょっと速すぎないか?と思いました。

模型ではスケールスピードがあり、模型のスケールに見合ったスピードで走らせる方がよいとされています。実際、お店のHPでも全開運転は禁止のうえ、スケールスピードでの走行を推奨しています。

新幹線の場合、スケールは1/160ですから、今回のE5系+E6系の最高時速320km/hを160で割れば時速2km/hで走らせればよいのです。

今回のコースは2周でコース全長はHPによると35m。実車で換算すれば35×160で5600m=5.6kmです。320km/hで1分間に進む距離はおよそ5.3kmで、エンドレスで駅に戻るまで概ね63~64秒で走ればよい計算になります。

 


※E5系+E6系試運転/金太鉄道にて

コースを2往復運転して、12時05分には終了して片付けました。試走を終えてひと時を撮影しましたが、隣の高架駅には快速「みえ」用のキハ65+58系が停まっているではありませんか??

実車では名古屋駅で見られたかも知れませんが、新幹線は当然ながら東海道で、急行「かすが」も含めてキハ75に置き換わったのが1999年ですから、700系、500系、300系、100系、0系が時代に合っていますね。

もちろん、E5系・E6系との並びは時代も路線、会社も違うので実車ではありえませんww

今回の試走では不具合など全くなく、両編成の動力車は問題なく協調していました。ですが、今後はスケールスピードで走らせる感覚が課題ともいえるでしょう。ストップウォッチを買って測るとか??

お店のHPでそれぞれのコース全長を公表しているのは嬉しいので、今後も常連として利用することになるでしょうね。

片づけを終えた後は店を出て帰宅しました。