磐越西線大雪

今日は南岸低気圧の通過で、午後から冷たい雨が降りました。南岸低気圧は進路によって雨か雪か変わるので、予報官泣かせです。

このブログ記事を書いている現在の時間、まだ雨ですが明日の朝はどうなっているかは分かりません。

9時32分、定刻通りに郡山に到着しました。ここからは磐越西線に乗り換えです。乗り継ぐのは9時45分発の会津若松行き普通列車で、乗り換え時間は13分ということになります。

ここで最初のトラブル発生!!増結して6両で発車するのですが、増結する2両編成が遅れていました。ホームを転線し、やっと連結。6両編成になり定刻より17分遅れて郡山駅を発車しました。

各駅に停車して30分遅れて会津若松に到着しました。予定では快速「あがの」に乗り継いで行く筈でした…。

 


※キハ120形+キハ110系 快速「あがの」/磐越西線会津若松駅にて

反対側に目をやると…快速「あがの」が居ます。最初は接続待ちかと思いました。しかし、なかなか発車しません。しばらくして室内灯が消えました。どうやら、エンジンがかからず車両故障の様でした。

 


※719系切り離し作業/磐越西線会津若松駅にて

郡山側では遅れながらも電車は運行されていました。さっきまで乗ってきた719系の普通列車は、6両編成を4両編成に減車する切り離し作業が行われていました。

しばらくして跨線橋を渡る人が出始めたので、とりあえず移動することにしました。会津鉄道からの快速「AIZUマウントエクスプレス」が先発するので、喜多方まで乗って行くことにしました。

快速「AIZUマウントエクスプレス」に乗車し、20分ぐらいで喜多方に到着しました。

 


※お知らせボード/磐越西線喜多方駅にて

お知らせボードによると、大雪による倒木障害が発生しているとのことでした。倒木撤去作業中とのことで、倒木が撤去されれば運転されるだろうと思っていました。

しかし、アシクデントは重なるもので、快速「あがの」は車両故障で運休となり、更には堂島~笈川間で踏切内車脱輪も重なってしまいました。

喜多方駅からはJRが列車代行として手配したタクシーで宿泊地となる咲花へ移動しました。

結局「SLクリスマストレイン」は野沢打ち切りとなり、撮影できぬまま17時30分頃には咲花に到着しました。