金太鉄道-12/21編・E653系試運転

連休初日は午前中、金太鉄道へ行き、マイクロエースのE653系を試運転してきました。

このE653系は「いなほ」転用改造を前提として、ヤフオクにて落札しました。試走程度で新品同様ですが、実車は中古車の転属→リニューアル改造なので、新品に拘らなくてもいいからです。

今回の試運転は改造前の走りやライト類点灯チェックを兼ねていました。実車でも勝田から新潟へ貸し出して新潟地区で試運転したことがあったそうです。

 


※E653系試運転/金太鉄道にて

トンネルに突入するE653系。初来店時は新聞紙が敷いてあるだけでしたが、現在はシーナリィーができており、見違えるようになりました。

 


※E653系試運転/金太鉄道にて

踏切を通過するE653系。新潟転属後のE653系が走行する白新線や羽越本線は高架駅がないため、今回は地上線をレンタルしました。

 


※E653系試運転/金太鉄道にて

駅に停車中のE653系。ホームが15両対応なので、停車する場合は屋根のある部分に停めるように停車位置を調整しました。

 


※E653系試運転/金太鉄道にて

進行方向を変えて試運転。カーブ手前にて待って撮影しました。並行する高架橋は複々線外側路線のものです。

 


※E653系試運転/金太鉄道にて

新幹線の高架橋をくぐり、踏切を渡るE653系試運転列車。新潟転属後は新潟駅近辺で新幹線の高架下をくぐることは日常茶飯事の光景となるでしょう。

もう一つはスケールスピードを意識した走りの感覚を身に着けるためで、コントローラのダイヤルをどの位置まで回せばよいかを調べました。

今回のコースは全長からどのくらいの時間で1周できればスケールスピードになるかを計算し、1周の時間を測ったりもしました。

調査の結果、コントローラのダイヤルは半分にも満たない位置で、通勤電車やブルートレインだったらもう少し遅めでよいと分かりました。これがもし新幹線だったら、「はやぶさ・こまち」では全開に近いダイヤル位置になるのかも知れませんね(・Θ・;)

1時間で試運転は終了しましたが、色々な発見があり次回来店時の参考にもなりました。今回のE653系は改造前の「フレッシュひたち」色での走行写真は貴重な記録となっていくことでしょう。