【速報】2014年初撮り鉄・秩父鉄道「SL秩父路はつもうで号」

今日は「SL秩父路はつもうで号」撮影のため、埼玉県の秩父鉄道へ行ってきました。しかも秩父鉄道の撮影は今回が初めてです。

ですが、これまでC58は冬季限定でJR線に出張運転した際に撮影したことがあります。現在はローカル線のイベント運転が真岡鐵道のC11に代わったのと、ATS-Ps等の最新保安装置が未搭載のためにほとんどJR線に出張運転されることはなくなりました。

今年は盛岡に239号機が復活し、C58の動態保存機が2台になるため、東北仕様とノーマル仕様の違いを見比べる必要もあったのです。

 

朝7時35分頃に家を出て、京王線と埼京線を乗り継ぎ赤羽からは高崎線の快速「アーバン」で熊谷へ向かいました。フリーきっぷを買い、秩父鉄道ホームへ。初めての秩父鉄道撮影です。

電車に乗り、初撮影は上長瀞~親鼻間としました。親鼻駅で下車し、撮影地へ。場所を決めてSLを待ちました。

 


※SL「秩父路はつもうで号」/秩父鉄道上長瀞~親鼻間にて

11時44分ごろ、SLが通過しました。2011年9月の重連運転以来、2年以上ぶりの対面です(最新保安装置が未搭載のため、往復共D51やC61の次位に連結)。

撮影後は親鼻駅へ戻りましたが…!!Σ(゚д゚;)

すでに後続の電車は出た後なので、次の電車までの時間を利用して昼食にしました。秩父方へしばらく歩くと、ヤオコーを発見。昼食を買い、キッチンカフェにて昼食にしました。

昼食後、もう三峰口まで行く時間がないことから、影森まで行くことにしました。影森駅で下車し、撮影地へ。すでにファンでいっぱいでしたが、辛うじて場所が確保できました。

 


※SL「秩父路はつもうで号」/秩父鉄道浦山口~影森間にて

14時20分ごろ、SLが白煙を吐きながら通過しました。今は1月で太陽が低いため、影が落ちているのです。

 


※SL「秩父路はつもうで号」/秩父鉄道武川~明戸間にて

後続の電車で武川駅へ移動し、駅の発車と夕陽のギラリを狙うことにしました。駅を下車後、大急ぎで踏切近くへ。15時58分、定刻通りにSLは武川駅を発車しました。カメラを2台同時に使ったため、失敗しました。露出はちょうどよかったですけどね…。「二兎を追うものは一兎も得ず」でした。ハイ。

ズームで焦点距離を変えて撮ればよかったですね。ズームレンズでも馬鹿にはできません。

全てのミッションを終了した後、熊谷駅でMカメラマンと別れた後は、高崎線と埼京線、京王線を乗り継いで帰宅しました。

明後日は信越本線の撮影です。詳しい報告は週明けの6日からとさせていただきますので、ご了承ください。