福袋のクワガタ

今日はほぼ一日中曇で寒い一日でした。12時55分~13時25分に放映された「新婚さんいらっしゃい!」では30歳差の夫婦が出演してびっくりしました(@ ̄Д ̄@;)

近年は10歳差の年の差婚が流行しているといっても、もう親子同然の年の差ですね。自分としては年の差許容範囲は概ね15歳差ぐらいまでと考えています。

午後にはLUMBERJACKへ行ってきました。一昨日の福袋に入っていたクワガタの撮影や餌確認は勿論ですが、レンタルBOXの料金支払いもありました。

福袋は中身を変えてまだ残っていましたが、初売りの時の騒ぎは何だったのでしょうね。デパートでの呉服の福袋で服のサイズが合わないよりはマシですが。

 


※アルキデスヒラタクワガタ♂/インドネシア・スマトラ島ベンクール産WD

まずはアルキデスヒラタクワガタです。同じ島に生息するスマトラヒラタよりも太い体で、マッチョな印象を受けます。

たまたま同じ店に来ていた先輩による測定結果は78.8mmで、♀は43.1mmでした。

最大は100mm以上になりますが、自分としては体長よりも形を極めたいです。写真の個体は「短歯型」で、まるでペンチのような大顎です。

撮影後はプリンカップに入っていたのを仕切り付ケースに移し替えました。来週あたりには産卵セットの予定です。飼育下で内歯がほとんどない長歯型を羽化させるのは難しいです。

 


※ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ/インドネシア・ジャワ島産WD

続いてローゼンベルグオウゴンオニクワガタです。名前の通り、黄金色に輝いています。この美しさから死んだ後も標本にして残す人が多いそうです。

日本に入荷当初はブリードが難しい種類でしたが、近年は飼育法が解明され、ひと昔前よりは難しくなくなっています。

ですが、現地では半ブリードしたものを輸出しているので、天然個体とはいってもまだ成熟していない可能性があります。成熟期間の見極めが最初の難関ともいえるでしょう。

このクワガタは成熟期間が概ね6か月程度です。過去に2度チャレンジしましたが、成熟期間の見極めで失敗しています。成熟期間をおきすぎて♀が衰えてしまったり…。若い♀なら卵をたくさん産んでくれる筈ですからね。。。

結構大食感なので、餌の減り具合で判断するしかなさそうです。やはり経験と勘がものをいうのでしょう。見立てでは3~4月ごろに交尾・産卵が可能になると見ています。

景品にはスマトラヒラタも入っていましたが、先輩にあげたので、手元には残っていません。今年こそはどちらもブリード成功させたいですね。