熊谷駅の留置車両

今日から仕事始めでした。例年は官公庁では1月4日、一般企業は1月5日が仕事始めですが、今年は両日共、土日だったので、今日からとなりました。

今年の初撮り鉄となった秩父鉄道の報告です。昨年までは信越本線の「SL/DL新春碓氷」が初撮り鉄でしたが、今年は秩父鉄道がSLの冬休み特別運転を実施したので、この日が初撮り鉄となりました。

今まで秩父鉄道でSL撮影はしたことがなく、今回が初めてでした。もちろん、右も左もわからない状態です。そこで、もう15年前の刊行物ですが、イカロスMOOKの「最新板復活SL完全ガイド」という本を持って行き、撮影地ガイドを元に撮影地を決めることにしました。

7時35分ごろに家を出て、京王線と埼京線を乗り継ぎ、赤羽から快速「アーバン」で熊谷へ向かいました。秩父鉄道へ乗り換えの際、フリーきっぷを購入しました。

 


※留置線の車両/秩父鉄道熊谷駅にて

ホームに下りてみると、留置線にオレンジ色の懐かしい車両がいるではありませんか!?

そう、オレンジ色のは元国鉄101系です。JR線からは全て姿を消しましたが、秩父鉄道でまだ残っていたのは奇跡に近いです。しかし、老朽化には勝てず、初期製造からほぼ57年経た今春に全て引退することが決まっています。

 


※留置線の車両/秩父鉄道熊谷駅にて

反対側も撮影しました。こちらは側面に日が当たらない半逆光ながら、正面に日が当たり、鮮やかにオレンジ色を記録できました。

パンダがないこちら側は国鉄時代とあまり変わらないですね。30年近く前まではオレンジ色のは中央線快速や青梅・五日市線、武蔵野線を走っていたんですよね。。。子供の頃に乗った遠き幼い日々の思い出がよみがえって来るようでした。