勾配を駆け上がるSL「秩父路はつもうで号」

今日も放射冷却で厳しい寒さでした。明日は天気が崩れるので、気温は上がるそうです。メールチェックしたらある人からメールが来たことが判明しました。

4年ぐらい前にある婚活サイトで知り合った鹿児島の人で、スカイプで話もしたことがありましたっけ。

当時は九州新幹線が全通しておらず、博多と新八代で最低2回乗り継いで8時間近くかけてまで鹿児島へ行こうと考えたぐらいです。私は飛行機に乗るのが怖いので、北海道や九州へも列車で行くぐらいです。

2000年に初めて鹿児島へ行った時、新幹線と夜行特急を乗り継いで12時間はかかりました。今だったら九州新幹線が全通しているので、新大阪または博多乗り換えで7時間ぐらいでしょう。

電車に乗り、最前部車両から時々沿線の様子を確認しながら、どこでSLを撮るかを考えました。

 


※7000系普通列車/秩父鉄道親鼻~上長瀞間にて

沿線の様子を観察した結果、親鼻で下車しました。目星をつけておいた撮影地へ向けて歩きました。約15分程度で到着。

三脚にカメラをセットして待ちました。まずは7000系の普通列車を後追いで撮影し、結果を確認しました。

3両しか入らないことが分かったので、ズームを後退させフレーミングを調整しました。

 


※SL「秩父路はつもうで号」/秩父鉄道上長瀞~親鼻間にて

11時44分ごろ、SLが煙を噴き上げながら通過しました。ヘッドマークは今年の干支である午がデザインされ、しめ飾りと日章旗で正月仕様になっています。

撮影後は撤収し、親鼻駅へ戻りました。