影森にて-臨時急行「開運号」と元国鉄101系

今日は朝のうちは晴れていましたが、夕方には雨が降りました。しかし、降雨量が少なかったのであまり濡れずに帰ることができました。

駅に着くと、列車は出た後でした。駅の時刻表を確認するとあと40分後…。追いかけは勿論のこと、終点の三峰口まで行けないことが分かりました。時間が空いているので、空き時間を利用して昼食にしようと駅前の道路を三峰口方へ歩くとヤオコーを見つけました。そこで昼食を買い、店内の「キッチン・カフェ」で食べました。

昼食を食べた後は駅へ戻り、電車で影森へ向かいました。下車し、三峰口方へ行くと、撮影地となる道路橋は混雑していました。場所を確保し、SLを待ちました。

 


※6000系急行「開運号」/秩父鉄道影森~浦山口間にて

まずは6000系の臨時急行「開運号」です。6000系は老朽化した3000系の代替として2006年に西武鉄道から101系を譲り受けて改造した急行用車両です。

ですが、親鼻で乗った普通電車が元国鉄101系なので、三峰口で折り返してくると確信しました。

 


※1000系普通列車/秩父鉄道浦山口~影森間にて

しばらくすると、三峰口方から1000系の普通列車が来ました。塗装は変わっていますが、間違いなく元国鉄101系です。

撮影場所が混雑で狭いので、他の場所へ移ってみることにしました。秩父鉄道での撮影が初めてなのと、少しでも駅に近ければ、追いかけの電車に余裕を持って間に合うと思ったからです。

つづく。。。