25‰勾配を力行する「SL新春碓氷」

今日は成人の日でハッピーマンデーの祝日でしたが、出勤日でした。昨年のほぼ同時期は北海道へ行きましたが、ちょうど南岸低気圧が関東を通過したために雪が降らず、雪煙は撮れませんでした。

その代わり、3月に行った時は低気圧通過で雪が降り、雪煙が撮れましたが、ダイヤが乱れまくりで大変でした。

今年も避花粉を兼ねて3月に北海道へ行く予定で、2016年3月頃の北海道新幹線開通で廃止が決まっている北海道寝台特急を撮影します。ただし、これまで撮影したところは全て札幌近郊なので電化区間であることと、マンネリ化しているため、室蘭付近を中心に非電化区間での撮影も視野に入れています。

4日には信越本線へ「SL/DL新春碓氷」の撮影に行きました。行きの高崎線が本庄駅手前で遅延が発生し、高崎駅到着が10分程度遅れました。信越本線は接続していないかと思いきゃ…接続待ちで10分程度遅れての発車だったので乗り継ぐことができました。

横川の一つ手前である西松井田駅で下車し、今回は高崎方で撮ることにしました。

 


※SL快速「SL新春碓氷」/信越本線松井田~西松井田間にて

25‰勾配なので煙は上に上がることを考慮して構図を作成しました。10時40分頃、「SL新春碓氷」が通過しました。

 


※SL快速「SL新春碓氷」/信越本線松井田~西松井田間にて

もう1台のカメラにて横がちに撮影しました。25‰勾配であるにもかかわらず、煙が横に流れてしまいました。風が強かったことも影響したのでしょう。

撮影後は駅に戻って後続の電車で横川へ向かいました。