人里近くに出没した猿

今日は曇り空で気温が低かったですが、南岸低気圧が南に寄りすぎたコースを通ったため、雪は降りませんでした。昨日、予想天気図を見て、これは降らないな…と思っていましたが、その予想は当たりました。

そして今日でダイヤ改正まであと2か月となりました。それは寝台特急「あけぼの」廃止まであと2か月を切ったことを意味します。2月中旬に秋田遠征を予定しており、考えている撮影イメージがあります。どんなイメージで撮るかはまだ秘密ですので、あしからず。

facebookにて北海道寝台特急の写真を一部紹介し始めましたが、こちらでも後日改めて紹介したいと思います。旧ブログの時に撮影した写真は大半がアカウント削除時に消えてしましましたので。

 


※ニホンザル/群馬県安中市内にて

昼食後は帰りの列車撮影に備えて三脚を置きに行きました。ポジョンを決め、三脚を設置した後に駅へ向かうと…。

なんと!猿が横断しているではありませんか?三脚設置中に猿が線路に入っているところを目撃し、あらかじめカメラを取り出したのですぐに撮影できました。

列車が来た時、警笛に驚いて道路に戻った様です。

 


※ニホンザル/群馬県安中市内にて

山側で日向ぼっこをしている猿を発見し、撮影しました。2012年4月に廃線跡でも猿を撮影しており、2度目です。

この時期は餌が少ないので、人里近くまで下りてきたのでしょう。ですが、彼等の餌の一つが木の実で、雑木に替えて針葉樹を植えたりした結果、生息地の開発等で人里に出没する様になったのも、私達人間のエゴによるものなのでしょう。

こうして撮影した写真を通じて現実を訴えると共に、野生生物と共存できる道を考えなければいけないですね。