アルキデスヒラタ産卵セット

昨夜の同窓会では、高校の同級・同窓生に卒業以来20年以上ぶりに再会、2時間という短い時間ながら昔話を中心に盛り上がりました。

20年以上の時を経てあまり変わっていないのもいれば、風貌が変わったのもいて、最初は分からなかったですが。丁度10年前、学校が閉校になる直前に学校で同窓会がありましたが、この時はかなり大規模でした。現在は総会が開かれることがなくなって久しいですが、facebookにより小規模ながらも同窓会を開催することができるようになりました。これもfacebookのおかげですね。

 


※産卵セット

今日は午後、LUMBERJACKへ行ってきました。産卵木は朝起きた後にバケツに水を入れ、加水しておきました。

アルキデスヒラタの産卵セットのため、店に到着後はマットを購入しました。

まずはケース底にマットを堅詰めし、産卵木をセット→マットでほとんど埋めました。足場用として、少しだけ埋めませんでした。概ね材の90%程度でしょうか。

 

産卵セット
※産卵セット

餌ゼリーをセット後、♀を放しました。天然採集♀なので持ち腹であることが多いため、あえてペアリングしませんでした。

アルキデスに限らず、ヒラタクワガタは凶暴な種類が多く、雌雄同居させると♂が♀を殺すことも珍しくありません。ただし、かつてお店でアルバイトしていた人の話だと、意外と♀殺ししなかったとのことです。

 


※アルキデスヒラタクワガタ♀

>産卵セットに放した直後の♀です。♂は凶暴なのに対し、♀は意外とおとなしいですね。マッチョな♂に比べて♀はスリムな感じがしますが、こんな美人(?)の♀を気に入らないからといって殺す♂の心が分かりませんが(^◇^;

;”>現地で交尾済であることを信じて♀をそのまま入れましたが、結果は2か月後でしょう。早くて3月中旬頃になると思いますが、概ね3月10日前後は避花粉と北海道寝台特急の撮影を兼ねて北海道へ行きますので、割出は春分頃になりそうです。

マットにも産むので、ケース底に卵が確認できればひとまず安心でしょう。卵があってもすぐに取り出さず、ずぼらして自然孵化するのを待った方がいいですから。

暑さに弱いので、飼育がやや難しいですが、今度は累代飼育が上手くいくでしょうか?