オウゴンオニクワガタ♂65UP

ヤフオクで落札したローゼンベルグオウゴンオニが届いたので、今日は午前中に営業所へ引き取りに行き、午後にLUMBERJACKへ持っていきました。

なぜ、持っていったのかというと自宅では常温飼育のため、外国産、特に熱帯産ものは冬季飼育は不可能だからです。レンタルBOXを借りているので、常時温度管理されているところなら、冬でも熱帯産の飼育が可能なのです。

今日は日本海低気圧接近のため、気温が上がったのが幸いでしたが。

 


※ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ♂68mm

到着後、ケースへ移動する前に撮影しました。65UPとなっていますが、実際のサイズは68mmでした。大型になると大顎が長いですね。ババオウゴンオニだったらもっと長いですが、生憎私は長さより形を重視するタイプです。

大顎が長すぎず、体とのバランスが取れているのですから、オウゴンオニを飼育するなら断然ローゼンベルグだと思っています。まあ、人それぞれ好みはありますが。

 


※ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ♀53mm

続いて♀です。♀は53mmとラベルに書いてあり、♂とは15mmほどしか違わないことになります。大顎を除いた体長が雌雄でほとんど同じなのでしょう。

現地から入荷してくるローゼンベルグオウゴンオニは半天然個体なので、餌の減り具合で成熟度合いを見極めることになります。

現在は仕切り付ケースに移して管理しますので、3~4月ごろにペアリングとなりますか。今年こそはブリード成功させたいですね。