長生きノコギリクワガタ

今日、フジテレビにて13~14時に「みちのくSLギャラクシー」が放映されました。番組終盤で日暮里~鶯谷間の谷中墓地も映っており、まさか自分も撮影されていたとは…と思ってしまいました。逆光でしたし、SLが来る直前に山手線の電車が来たのでわからなかったですが( ´艸`)

 


※ノコギリクワガタ67.2mm♂

飼育ケースが流石に汚れたので、洗おうとノコギリクワガタを一時、他の容器に移したのですが…。

なんと!!啓蟄(けいちつ)を過ぎてもまだ生きているではありませんか!?ノコギリクワガタは野外活動した成虫は越冬することなく、晩秋までには死んで行く筈です。しかし、こいつは年を越し、冬を越してしまったのです。

昨年7月26日に採集した自己ギネス個体です。2012年にはカブトムシの♂が12月初旬まで生きていましたが、この記録を超えてしまいました。

冬の間は活動が鈍くなっていたものの、少ないながらも元気にゼリーを食べていました。

一体、いつまで生きているのでしょうか?このままGWか夏まで生きる可能性もありそうです。自己採集ギネス更新のみならず、採集個体の長生き記録まで更新するとは思ってもいませんでした。

オオクワガタやコクワガタ、ヒラタクワガタ等のドルクス属を除いて、野外採集個体が冬を越したのは、今回が初めてです。

しかも符節欠けもありません。死んだら標本にして寄贈する予定ですが、完品のままで寿命を全うしてほしいですね。