北海道上陸

今日は日本海低気圧型の天気だったので、気温が上がり日中は暖かい一日でした。

 


※海峡線にて

津軽今別駅を通過した後は再び加速していきました。すでに多くの区間で3本目のレールが敷かれているのが確認できました。

第3レールは新幹線用で、現在の在来線用は貨物列車が引き続き使用します。

11時10分ごろ、青函トンネルに突入しました。青函トンネルに突入したかは、窓ガラスが曇ってくると分かります。なぜなら、青函トンネル内は年中湿度100%だからです。

 


※海峡線にて

約25分でトンネルを抜け出て、北海道に上陸しました。ただし、北海道新幹線開通後も共用区間となる現在の海峡線区間では新幹線の最高速度が140km/hに制限されるため、トンネルを抜け出るまでの時間は現在と変わりません。

トンネルが長いため、抜け出た直後は眩しかったです。

 


※木古内駅にて

北海道に上陸して最初の停車駅は木古内です。新幹線の駅はかなり出来上がっていました。

3月改正で竜飛海底・吉岡海底と共に知内駅も廃止されるため、新幹線が北海道に上陸して最初の停車駅は木古内駅となります。

見た感じでは、駅は2面3線となる模様です。上り線側に待避線ができることから、奥津軽(仮称・現在の津軽今別)駅は下り線側に待避線を持つ構造になる様です。

 


※木古内駅にて

木古内駅の駅名板です。3月改正後は知内駅の隣駅表示が津軽今別駅に変わるのです。それも束の間、北海道新幹線開通後は並行在来線が経営分離されるため、津軽今別駅の隣駅表示もなくなります。

線路は引き続き本州とはつながっていても、第三セクター鉄道では旅客扱い上での終着駅になります。これから2年の間にどう変わっていくのでしょうか?

木古内駅を発車した後、再び函館を目指して江差線へ足を踏み入れました。