雪の朝練と寝台特急「カシオペア」

翌朝6時頃に起き、大岸方の撮影地を目指しました。築堤下に着いたものの、初めてなので撮影地へのアクセスが分からず、結局は築堤沿いに函館方へ100mほど進みました。

目印などある訳もなく、S字に見えるところで目星を付けました。これが夏場だったら、草むらにスズメバチが巣を作っていることもあるので要注意です。

 


※キハ150形 普通列車475D/室蘭本線大岸~豊浦間にて

三脚とカメラをセットし、一番手の寝台特急「カシオペア」を待ちました。まずは先行の普通列車が来たので前哨戦として撮影しました。

3両なのにワンマン?と疑問に思いましたが、通学輸送も考慮してのことなのでしょう。「ワンマン」とは、運転士一人で車掌業務もこなすのですから、2両までが限度だと思っていましたが、さすがは北海道!ですね(笑。

 


※寝台特急「カシオペア」/室蘭本線大岸~豊浦間にて

15分後に寝台特急「カシオペア」が通過してきました。すごい雪煙です。でも、客車編成が隠れてしまいました。

嗚呼、これが北海道なんだと。これまで札幌近郊ばかりで撮影していましたが、非電化区間での撮影はまったくしなかった訳ではありません。

過去には函館本線山線でC62やC11の「ニセコ号」を撮影していますし、富良野線でも撮影はしていました(富良野線では過去に一度だけナンパ?したことがありましたが(;´▽`A“ )

非電化区間だからDD51重連の迫力が電化区間と違って見えたのです。後続の「北斗星」まで1時間以上空いているため、一旦宿に戻って朝食を食べることにしました。