北舟岡にて

宿の部屋で時刻表を確認してから10時頃に出ました。俯瞰ポイントを探しましたが、道が途中で冬季通行止めになっていることが分かり、断念しました。

普通列車の時間も迫ってきたので、駅に戻り、11時14分の普通列車で洞爺に向かいました。下車し、駅のみどりの窓口にて翌日に札幌へ向かうための乗車券と特急券を購入しました。

昼食後、後続の列車に乗る訳ですが、どこまで行こうか思案したところ…最初は黄金まで行こうかと考えましたが、特急「スーパー北斗12号」を撮った後、普通列車に間に合わないことが判明しました。そこで、北舟岡まで行くことにしました。

12時48分の普通列車に乗り、20分ほどで到着しました。海からの風が冷たいので、特急通過ぎりぎりまで待合室で待つことにしました。

 


※キハ281系 特急「スーパー北斗12号」/室蘭本線北舟岡駅にて

特急の通過15分ぐらい前にホームへ出て、ロケハンした後に跨線橋から撮ることに決め、三脚とカメラをセットしました。

しかし、風が強くて大変でした。強風と寒さに耐え、13時55分頃に特急「スーパー北斗12号」が高速で通過しました。

さすがに寒いので一旦撤収し、待合室に戻りました。

 


※キハ40形 普通列車478D

普通列車が着く数分前に再び跨線橋に上がり、手持ち撮影で待つことにしました。手持ちとしたのは、すぐに乗らなければならないためです。

14時10分ごろ、これから乗る普通列車が入線しました。ここぞ!という瞬間でシャッターボタンを押し、撮影後は急いで跨線橋を降り、乗車しました。