豊浦駅周辺にて

今日はほぼ終日雨で寒い一日でした。明日から3連休です。

約25分で豊浦に戻ってきました。特急「北斗91号」を撮ってから宿に戻ろうと思い、豊浦駅周辺で撮影地を探してみることにしました。

 


※豊浦駅前

豊浦駅前です。円筒状カーテンウォールの外壁があり、個性的な駅舎となっています。簡易委託駅で駅舎内には喫茶・軽食堂が入居しています。

「お立ち台通信」にて、豊浦駅から徒歩5分程度の踏切が撮影地になっているとのことなので、国道37号線を函館方にしばらく歩きました。

2つ目の踏切近くが撮影地で、三脚とカメラをセットしました。

 


※DF200貨物列車/室蘭本線大岸~豊浦間にて

しばらくして、雪が降る中をDF200の貨物列車が通過してきました。空荷がありますが、さすがに貨物列車となると長いですね~。長編成向きですから、駅へ戻ることにしました。

 


※キハ40形+キハ150形 普通列車487D/室蘭本線豊浦駅にて

駅近くに戻り、歩道橋から狙うことにしました。これなら短編成の列車でもスペースを余すことなく撮影できます。

16時近く、普通列車が入線してきました。キハ40を先頭に、キハ150を併結しています。2両共、非冷房車であることがわかります。北海道の夏は涼しいという概念があるからなのでしょう。

 


※キハ183系 特急「北斗91号」/室蘭本線豊浦駅にて

10分後に特急「北斗91号」がスラントノーズ先頭で通過してきました。初期車のスラントノーズ先頭は今では石北線の特急「オホーツク」でしか見られなくなりましたが、臨時運用とはいえ「北斗」運用に入っているのはレアですから撮影しました。

昨年の特急出火事故で高速対応車の「N183系」または「NN183系」が一部の先頭車を除いて使用できないための措置ですが、安全対策の一環として老朽取り替えのためにキハ261系を追加投入するという報道がありました。

出火事故で使用できない「N183系」または「NN183系」がその対象になる可能性すらあります。

撮影後は撤収し、宿へ戻りました。