豊浦温泉

今日は南から暖かい空気が流れ込んだ影響で4月上旬並みの暖かさになりました。今週末には桜が咲きそうです。

 


※天然豊浦温泉しおさい

非電化区間で寝台列車を撮影するにあたり、大岸~豊浦間のSカーブで撮るには、なるべく近いところに宿を確保するのが一番です。

某サイトで紹介されたところは、伊達紋別にあるホテルで、そのサイト管理者が室蘭本線撮影時に利用しているとのことですが、調べたところ駅から徒歩20分と離れていることが分かりました。

更にSカーブは豊浦駅から徒歩30分ぐらいなので、始発を使っても「カシオペア」の撮影には間に合いません。

ネットで調べたところ、豊浦に温泉施設があり、宿泊もできるとのことで、これなら徒歩鉄の私でも撮影ができる!と予約しました。

今回の避花粉を兼ねた北海道遠征では、非電化区間で撮影するに当たり、沿線での宿の問題があったのです。この宿の予約が取れたことで、一挙に宿の問題は解決しました。

 


※天然豊浦温泉しおさい

客船を模した部分は温泉施設になっています。遠くから見ると、まるで客船ですね。

この温泉施設は宿泊客でなくても利用ができます。実際、日帰り入浴客も多くきていました。ただし、私が宿泊したのは3月2・3日で、日曜日はチェックイン時刻が夕暮れだったことと、3日は平日でした。

地元の日帰り入浴客もそこそこあったことなのでしょう。

撮影後は温泉に入ってゆっくり温まりました。