夜の豊浦駅にて

今日は昨日より気温が上がり、暖かい一日でした。すでに都心では開花宣言が出たそうです。この分ですと、こちら多摩地区でもあと2、3日後に桜が開花することでしょう。

 


※キハ150形普通列車482D/室蘭本線洞爺~豊浦間にて

18時過ぎには宿を出て豊浦駅へ向かいました。夜間撮影に挑戦するためです。このため、フロントに申し出て夕食の時間を15分程度遅らせて貰いました。

まずは豊浦駅の跨線橋でチャレンジしてみました。豊浦駅は簡易委託駅ですが、実質上は無人駅です。簡易委託駅というのは、個人または商店、農協等にきっぷ販売等委託しますが、集札や改札はしません。列車の乗務員が改札・集札する点は無人駅と同じです。跨線橋は自由通路も兼ねているので、通行は自由です。

18時30分近く、普通列車が入線してきました。室内の明かりが漏れているので、列車の周りが明るく見えます。

中央の2番線に入ったことから、寝台特急「カシオペア」の退避と確信し、函館方の歩道橋へ移りました。

 


※寝台特急「カシオペア」/室蘭本線豊浦駅にて

こっちは明かりがないため、暗いです…。なんとか意地で構図を決めて待ちました。18時50分ごろ、寝台特急「カシオペア」が通過しました。

機関車牽引のため、ヘッドライトの光が目立つだけで、客車の室内灯の光漏れは期待できませんでした。失敗か!?と思いましたが、ここは雰囲気重視としましょう。

撮影後は撤収して宿へ戻りました。