苗穂駅を通過する寝台特急

今日は昨日の寒気が残った影響で寒い一日でした。この寒さの影響で、桜の花もちが若干伸びたのではないでしょうか。ソメイヨシノは散り始めましたが、これからはヤマザクラが見頃を迎えます。

 


※721系快速「エアポート160号」/函館本線苗穂駅にて

ホテルに戻った後、16時前には再び苗穂駅へ向かいました。昨日と同じ場所で寝台特急「カシオペア」を撮るためです。

まずは721系の快速「エアポート」で前哨戦としました。雪はあまり積もっていませんが、雪煙が舞っていました。さすがは北海道です。

 


※寝台特急「カシオペア」/函館本線/苗穂駅にて

10分後に寝台特急「カシオペア」が雪煙を巻き上げて通過しました。客車が霞んで見えます。

「北斗星」まで1時間あるので、札幌方の踏切を偵察してから豊平川へ向かおうとしましたが、踏切を渡った時点で閉まり、大幅に迂回せざるをえませんでした。近くの人道橋を渡ればよかったですね。。。

工場敷地を迂回したため、歩行距離が伸び、結局は元の場所に戻ってしまいました。

もう、「北斗星」通過まで時間がありません。三脚とカメラをセットして待ちました。

 


※寝台特急「北斗星」/函館本線駅苗穂にて

雪が降りしきる中、雪煙を巻き上げて通過しました。上野まで16時間の旅はまだ始まったばかりです。乗客達はこれから16時間の旅をどのように過ごすのでしょうか?

撮影した後は電車に乗り、札幌へ戻りました。