20年ぶりの函館駅

4月ももう半分まできました。あと1か月もすれば、いよいよクワガタ採集シーズンが始まります。今年は70mmオーバーのノコギリクワガタを採集できるでしょうか?昨夏に採集した自己ギネスの67.2mmを超えられるかが鍵ですね。なお、この自己ギネス個体はまだ存命中です。

特急「スーパー北斗12号」は途中、吹雪で抑止を食らい、函館には10分程度遅れて到着しました。五稜郭で特急「スーパー白鳥40号」と接続させる措置があったそうですが、私は耳が聞こえないために放送が分からず、結局は乗り継ぐことができませんでした。

時刻表によると、所定では「スーパー北斗12号」が五稜郭停車に対し、「スーパー白鳥40号」は五稜郭通過です。「スーパー白鳥40号」を五稜郭に臨時停車させたそうです。

 


※函館駅前

函館駅到着後、改札で駅係員に事情を話すと、通してくれたうえ、みどりの窓口で変更手続きをしました。

しかし、後続の「スーパー白鳥42号」まで時間が余ったので、20年ぶりに駅の外へ出ることにしました。函館は1994年3月に卒業旅行で初めて北海道へ渡った時に訪れただけです。

函館駅は2003年に駅舎が改築され、20年の歳月を感じました。

 


※摩周丸

20年ぶりに訪れたのは…。摩周丸です。20年前に函館を訪れた時、唯一観光したのが摩周丸でした。

青函連絡船を後世に伝えるため、青森では八甲田丸が、函館では摩周丸が静態保存されています。時間の制約から中には入りませんでしたが、外観の写真は20年前の訪問時には撮っていなかったので、撮影しました。

しかし、海からの風が強く、吹き飛ばされそうになりながらも根性で撮影しました。

 


※キハ183系特急「北斗97号」/函館本線函館駅にて

列車の時間が近づいたので駅に戻り、再び改札内に入りました。特急「北斗97号」が入線していたので、撮影しました。

よく見ると、「サロベツ」の指定席車用にトイレ・洗面所を設置した先頭車がいるではありませんか?

「サロベツ」も出火事故の影響で運休が続いており、N183系・NN183系は先頭車以外使用できないために臨時「北斗」へ回されたのでしょう。

撮影後は「スーパー白鳥42号」の待つホームへ向かいました。