盛岡駅での併結

今日は寒の戻りで朝から小雨が降り、寒い一日でした。1か月以上に及んだ北海道遠征の報告はいよいよ今日で最終回を迎えました。週明けから真岡鐵道の報告です。

 


※E5系「はやぶさ20号」/東北新幹線盛岡駅にて

約1時間で盛岡駅に到着、秋田からの「スーパーこまち20号」と併結するため、5分間停車します。

撮影のため、ホームに降りると、すでに連結器カバーは開かれていました。先日、JR北海道からデザイン等が発表されたH5系も盛岡までE6系「こまち」と併結するために連結器を装備することになります。

 



※E6系併結作業/東北新幹線盛岡駅にて

20時39分ごろ、秋田からの「スーパーこまち20号」が到着しました。約15mほど手前に停車し、一旦停止してからゆっくりと近づいてきました。

 


※E5系+E6系「はやぶさ・スーパーこまち20号」/東北新幹線盛岡駅にて

1分程度の時間をかけてゆっくり近づき、再び一旦停止してから連結しました。できるだけショックレスな連結を心かげているのでしょう。

E5系とE6系の連結を撮影したのは今回が初めてです。E2系+E3系からE5系+E3系へ、E5系+E6系へと着実に世代交代しています。そして2年後にはJR北海道のH5系+E6系の組み合わせも見られることでしょう。

17両編成となった「はやぶさ・スーパーこまち20号」は20時42分に盛岡駅を発車し、最高時速300km/hで夜の東北新幹線を南下していきました。

仙台、大宮、上野に停車して23時04分、東京駅に到着しました。札幌から10時間46分かかったことになります。この後は中央線と京王線を乗り継ぎ、帰宅したのは日付が変わった0時過ぎでした。

北海道遠征の報告はこれにて完結です。今週末の土日は日常ネタで挟み、真岡鐵道の報告は週明けからとなりますので、ご了承ください。