柿生の八重桜【後編】

今日も日中は気温が上がらず寒い一日でした。午後、LUMBERJACKへ行く際、ミヤマクワガタの幼虫を持っていきました。夏を迎えると暑さで全滅してしまう可能性があるためです。できれば5月までに夏対策を行っておきたいところです。

 


※8000形 快速急行新宿行/小田急小田原線柿生~新百合ヶ丘間にて

3本目の8000形は快速急行でした。8000形は4両編成と6両編成がそれぞれ16本の160両あり、小田急通勤車は3000形の328両、1000形の196両に次ぐ勢力です。

撮影した3本とも急行または快速急行でしたから、半固定編成を組んで急行や準急、快速急行を中心に運用されている模様です。

 


※2000形 各停新宿行/小田急小田原線柿生~新百合ヶ丘間にて

2本目の2000形です。8両編成9本の少数派ですが、小田原線の新松田以西や江ノ島線に入線できず、運用範囲が限られているためか、目にする機会が多い気がします。

 


※1000形 急行新宿行/小田急小田原線柿生~新百合ヶ丘間にて

1000形10両固定編成の急行です。数年前までは千代田線直通に運用されていましたが、現在は4000形に譲って地上専用となりました。

 


※4000形 急行新宿行/小田急小田原線柿生~新百合ヶ丘間にて

4000形の急行です。千代田線直通運用が主ですが、一部は地上運用もあります。現在、常磐緩行線への乗り入れ改造が進められているので、JR車が小田急線へ乗り入れて来る反面、小田原線の新百合ヶ丘以西で4000形を見る機会は減ってしまうのでしょうか。

 


※3000形 各停新宿行/小田急小田原線柿生~新百合ヶ丘間にて

またもや3000形です。よく見ると電気連結器がないので、撮影した3本の3000形は全て8両編成でした。もし10両編成だったら急行か快速急行なのですぐに分かります。電気連結器がないのは、他者と連結する必要がないためで、非常時の救援ぐらいしか連結することはありません。

 


※50000形 特急「はこね10号」/小田急小田原線柿生~新百合ヶ丘間にて

〆はVSEです。VSEは白いので、露出には苦労させられますね…。数年前、鉄おも!等に採用された時は晴天順光だったので綺麗に撮れましたが。

VSEを撮影後は撤収して帰宅しました。終始、雲に悩まされたので、リベンジ決定です。八重桜は花の期間が長いとはいえ、来週までもってくれるでしょうか?