下館駅の桜は今…

今日も肌寒い1日で時折雨も降りました。北東から冷たく湿った空気が流れ込んだためです。

1か月以上に及んだ北海道遠征の報告が先週で完結したため、真岡鐵道の報告です。13日に「花見鉄」を兼ねて真岡鐵道へ行ってきました。

真岡鐵道での桜のポイントと言えば、久下田と北真岡の2つです。どちらかにしようかと考えましたが、知り合いのサイトの掲示板書き込みから久下田にしました。

真岡鐵道は2011年2月以来3年ぶりです。今回は花見鉄のため、早めに出陣の必要があり、6時頃には家を出ました。

新幹線を使わず、在来線で行ったためです。赤羽で宇都宮線に乗り換え、小山には8時31分に到着しました。水戸線乗り換えまで20分も時間があるため、構内のカフェで朝食にしました。

朝食後、水戸線ホームへ。

 


※415系 普通列車737M/東北本線小山駅にて

ホームに停車していたのは415系です。上野口で見なくなって数年、前回乗ったのは3年前ですから、随分久しぶりに感じられます。

小山~小田林間に交直デッドセクション(死電化区間)があるため、交直両用電車が使用されているのです。

8時49分に小山駅を発車し、20分程度で下館に到着しました。ここから真岡鐵道です。

 


※桜/下館駅真岡線ホームより

一旦改札を出て、真岡鐵道の切符を買いました。桜は…と気になるところでしたが、すでに散り始めている様でした。

ホームでは真岡鐵道の社員がSL整理券の販売をしていたので、今日のSLはC11かC12のどちらかが走りますか?と尋ねましたが、分からないとのことでした。

 


※モオカ14形113列車/真岡鐵道真岡線下館駅にて

しばらくして茂木からの列車が来ました。乗客が降りてきたので、この後に茂木へ向かいます。

乗車し、9時41分には茂木へ向けて発車しました。