休憩中のD51 498

facebookにて「貨物ちゃんねる」というサイトのリンクがあり、早速ブックマークしました。機関車運用もさることながら、SLの運用まであるので、試運転も狙いやすくなりそうです。

高崎のD51の運用をチェックしてみると、新人訓練の試運転日もあったので、最近D51の支社管轄外での出張運転がない理由も納得がいきました。新人訓練は運転技術の継承もあり、SLが文化遺産であるのと同時に、今どきの電車みたいにマニュアルに従えば扱える代物ではないのです。

20年前、JR東日本でSL機関士養成が話題になったのも、当時はSLの操縦免許所持者がほとんど50代の人ばかりで彼等が数年後に定年退職するとSLを運転できる人がいなくなるという危機感もあったのです。

もう一つは、「北斗星」「カシオペア」を撮る時、銀釜と青釜のどちらが入るかを意図的に狙いやすくなりそうです。これまで「青釜+カシオペア」「銀釜+カシオペア」「青釜+北斗星」は撮れましたが、まだ撮っていないのが「銀釜+北斗星」です。運用を調べておけば、意図的に狙える筈です。

 


※休憩中のD51 498/転車台広場にて

40分ほどで水上駅に到着し、場所確保してから昼食にしました。昼食後は転車台広場へ。

行きの列車で俯瞰撮影等をすると、休憩中の姿を撮らない限り、帰りの列車までヘッドマークデザインは分かりません。

今回は旧客使用だったので、レトロっぽいデザインになっていました。

いつもなら、ピット線に一般客は入れないのですが、この日はこどもの日なので、家族連れを中心にSLの間近での記念撮影サービスをやっていました。このため、一般客が柵の内側に入っていないタイミングを見計らって撮影しました。

撮影後は駅に戻り、待合室でしばしの休憩にしました。