動物園線&ライオンバス50周年記念ヘッドマーク

今日は天気が下り坂で退勤時には強風が吹き、夜遅くには雨が降ってきました。まもなくクワガタの採集シーズン幕開けですが、そろそろ夜間採集を開始するタイミングの判断が難しいです。

夜9時の時点で最低でも18度ぐらいはないと、クワガタは活動しません。判断を誤れば、コクワガタすら見つけられなかった…ということにもなりかねません。今のところ、16日から今シーズンの採集を開始を予定しています。

実際の活動終焉は某HPによると、11月ごろだそうです。夜間の気温が関係しているそうですが、最低でも15度が目安だそうです。ここまで調べている人はあまりいません。実際、11月に懐中電灯を持つと怪しまれるそうです…(^^;

 


※7000系ワンマン/京王電鉄動物園線/高幡不動~多摩動物公園間にて

京王の公式HPにて、動物園線開通&ライオンバス運行50周年を記念して、動物園線で記念ヘッドマーク付の電車を6月1日まで運転との情報があり、GW後半の4日に撮影に行ってきました。

チャリで1時間近くかけて高幡不動に到着。3年前とほぼ同じ場所でカメラと三脚をセットしてスタンバイしました。

ほどなくしてヘッドマーク付の7000系が来ました。

 


※7000系ワンマン/京王電鉄動物園線/高幡不動~多摩動物公園間にて

今度は反対側にカメラを向け、多摩動物公園からの折り返しを撮影しました。

南を向いているので、正面に日が当たっていませんが、側面に何とか日が当たっています。3年前の時は3月でしたが、今回は5月ですので、夕方に何とか高幡不動側の正面に当たってくれるでしょうか?

 


※7000系ワンマン/京王電鉄動物園線/高幡不動~多摩動物公園間にて

今度は構図を変えて横位置で4両入る様にしました。撮影した時間は15時台だったので、10分間隔となっており、時折10両編成も来ました。しかし、10両編成の方にはヘッドマークがないのでパスしました。

3年前とほぼ同じ構図で撮影しました。ただし、当時は6000系との別れを惜しむファンが集まっており、ややローアングルでの撮影となりました。

こうしてみると、複線分の路盤が用意されていますが、単線分でしか使用していないために片側が空いているのが分かります。かつては多摩センターへ抜けて橋本へ向かう構想があったのでしょうか、並行して多摩モノレールが開通して輸送量が減った今、複線化されることは未来永劫ないでしょう。

 


※7000系ワンマン/京王電鉄動物園線/高幡不動~多摩動物公園間にて

多摩動物公園からの折り返しはパスして、20分後の列車を待ちました。今度はローアングル・縦位置です。

撮影後は撤収、モノレールに乗って立川へ行き、模型店で塗料を買ってから帰宅しました。

17日にはライオンバス50周年を迎えるため、新宿始発の急行にもヘッドマークが取り付けられます。当日は早起きしてでも撮影する予定です。