アカアシ&ローゼン幼虫引っ越し

明日は上越線へSLの七夕すれ違い撮影に行くため、午後にLUMBERJACKへ行きました。しかし、自転車がパンクして途中のサイクルショップにて修理したので、到着が大幅に遅れました。

到着後、菌糸カップを買う前に幼虫の確認をしました。アカアシは7頭中2頭が死亡して5頭、オウゴンオニは10頭全員生存していました。

確認後、カワラ菌糸カップを10個、ヒラタケ菌糸カップを5個購入し、同時にレンタルBOXの利用料金も同時に精算しました。

まずはアカアシの幼虫からです。昨夏に青森で親虫を採集し、採卵したものです。

 


アカアシはヒラタケ菌糸の方へ移しました。幼虫の食性はオオクワガタやコクワガタとよく似ており、菌糸でも幼虫が大きく育ちます。過去には45mmオーバーまで育てることができました。

しばらくは200㏄カップで育ってもらい、ある程度大きくなったら500㏄へ引っ越しです。

 


続いてオウゴンオニはカワラ菌糸へ移しました。幼虫の食性が特殊なのか、発酵マットや通常の菌床飼育では幼虫があまり生育しないそうです。

産卵材も霊芝材か、カワラ材でないと産卵さえしてくれないので、飼育方法が解明されるまでは難しい虫に挙げられていました。

今ではカンターミヤマクワガタが世界最難関種になっており、私でも採卵には失敗してしまいました。

ただし、カワラ菌糸は高価なので、自分でブロックを詰める方が安上がりでしょう。オウゴンオニの幼虫飼育は初めてなので、今後はコスト削減が課題になりそうです。