新旧混色のE4系Max

今日は七夕ですが、生憎の梅雨空でした。本来の七夕は旧暦の7月7日で、これは現在の暦にすると8月7日になります。仙台の七夕まつりがその一例でしょう。

彦星はわし座のアルタイル、織姫星はこと座のベガですが、実際には16光年離れており、光の速さでも16年かかります。遠距離恋愛になる訳ですが、実際に双方が会いに行っても光の速さで8年もかかります。

今年も上越線で七夕イベントとしてSL2往復・すれ違い運転が行われましたが、このすれ違いは2011年8月下旬が発端です。この年、C61が復活し、重連と並んで群馬DCの目玉イベントとして実施され、2012年以降は七夕イベントとして定着しました。

 


※E4系「Maxとき・たにがわ311号」/東北新幹線東京駅にて

いつも同様、東京駅8時52分発の「Maxとき・たにがわ311号」で出発ですが、東京駅でホームに上がると…。

あれ??後8両だけ帯の色がピンクです。混色は珍しいので撮影しました。

 


※E4系「Maxたにがわ311号」/東北新幹線東京駅にて

先頭車の側面には朱鷺が羽ばたく姿が描かれています。2012年9月で全車引退したE1系の塗色をE4系が受け継いだ格好といえるでしょう。

2016年度でMaxが全廃するというのに、今更塗装変更?といった感じですが、上越新幹線に転属してくるE2系も順次E7系に置き換えられる運命なので、しばらくは活躍が期待できそうです。

ピンクはどっちかというと朱鷺色といった感じでしょう。

時期を見てE4系の走行写真を撮りたいところですが、どちらの塗装が入るかわからないので、運次第といった感じですね。