増え始めたカブトムシ

今日は暑かったので、虫日和で今夜も夜間樹液採集でした。いよいよ前半戦も終わりです。3連休は新潟ですので、来週から中盤戦です。とはいっても、もうシーズンの半分を過ぎていますが。

 


※ノコギリクワガタ交尾

まずはノコギリクワガタの交尾を発見し、撮影しました。懐中電灯の光に物怖じせず、交尾継続しているのは珍しいです。

 


※ミヤマカミキリ交尾

木の上部ではミヤマカミキリが交尾していました。♂が♀の上に覆い被さっています。

 


※アカアシオオアオカミキリ

続いてアカアシオオアオカミキリを発見しました。大型で派手なので目立つのですが、2007年まで見つけられなかったのが不思議です。

クワガタやカブトムシをよく採集していて気づかなかっただけでしょうか?2007年の発見時、先生に先を越されたのはちょっと悔しかったですが。一度は先生を悔しがらせるような発見をしたいものです。

 


※ミヤマカミキリ交尾

一方でミヤマカミキリはゆkkりと下りつつも、まだ交尾継続していました。

 


※ノコギリクワガタ交尾

ノコギリクワガタも同様に交尾を継続していました。♂はこの間にも精子を♀へ送りこむのに必死なのでしょう。

 


※カブトムシ

ポイントを移動し、カブトムシを数匹発見しました。いよいよカブトムシがピークへ向けて増え始めた様です。

 


※カブトムシ交尾

別ポイントでは小型♂が樹皮の隙間に潜りこんでいる♀に交尾しようとしていました。

あと数日すれば学校が夏休みなので、子どもたちが採集に向かうのもそろそろでしょう。8月の旧盆明けまではカブトムシのピーク状態が続きます。

シーズン中盤はカブトムシの発生ピークと重なるため、種親確保以外はどうするかが課題といえるでしょう。