アルキデスヒラタ幼虫引っ越し

今日も暑い一日でした。午後にLUMBERJACKへいつもの虫メンテに行ってきました。

アルキデスヒラタの幼虫が菌糸カップに移ってからすでに1か月以上経過、これ以上はヤバいと判断し、レンタルBOXの料金支払と同時に菌糸ボトルを購入しました。

勿論、事前に雌雄確認し、大きさと数量を考えておきました。

 


※アルキデスヒラタ幼虫

性別検査で♂と判明したのは9頭中3頭でした。この3頭には1400㏄ボトルを割り当てました。

 


※アルキデスヒラタ幼虫

幼虫のアップです(^^; 幼虫が苦手な人はゴメンナサイ。大きさからすでに3齢初期にまで成長したと考えられます。おそるべし、菌糸パワー!

より大きい成虫に育てるには3齢初期になった頃が勝負かもしれません。この頃になると食欲がものすごいのです。

♂は最大で100mm以上になるのですから、菌糸ボトルは最低でも1400㏄以上ないと厳しいでしょう。

100mmオーバーは難しくても80mmオーバーならなんとかいけそうです。短歯型になる確率が高そうですが、大きさより形を極めてみますか!?