立秋の夜間樹液採集

今日は立秋で、暦の上では秋になりました。これからの暑さは“残暑”ということになります。

新兵器が届いたので早速取り付けました。早速使ってみたい!といてもたってもいられなくなり、今夜も夜間樹液採集をしました。

 


※ミヤマカミキリ

最初のポイントではミヤマカミキリを発見しました。カブトムシとほぼ同じくして発生がピークになっている様です。

 


※コメツキムシ

同時にコメツキムシも見つけ、撮影しました。

 



※コクワガタ

コクワガタの凸凹?ペアが交尾していたので、撮影しました。オオクワガタの様にV字型になっていつでも敵が来たらすぐ逃げられる様な形式を取っている模様です。私に気付いたのか、すぐに離れてしまいました。

 


※カブトムシ

樹液の主役は相変わらずカブトムシです。しかし、この状態もあと10日程で目立って減ることになります。

少しずつではありますが、個体数は減少に向かっています。採集や天敵の影響もあるからでしょう。烏が天敵として知られていますが、我ら人間も天敵の一つに数えられています(^^;

 


※ノコギリクワガタ♂

久しぶりにノコギリクワガタの大歯型を発見し、採集しようとしたら地上に落ちてしましました。急ぎ木を下り、探したら見つかったので撮影しました。

体長を測ったら55mmなのでキャッチ&リリースしました。

その後、ポイントを移動して見回りましたが、似たような状況だったので、写真は撮影せずに帰宅しました。