田園地帯を行く「SLあきた路号」

今日から11月、3連休ですが、初日は雨でのスタートとなりました。次の週末は紅葉シーズン恒例となった只見線SL撮影です。

今年も前日の金曜日に午後半休を取得して会社から会津若松へそのまま直行し、前泊します。

 


※SL快速「SLあきた路号」/奥羽本線八郎潟~鯉川間にて

10時50分を過ぎた頃、「SLあきた路号」が煙を吐きながら通過してきました。

田園地帯なのですが、国道7号とのオーバークロスから数‰の上り勾配が控えているため、助走をつけるためとファンサービスを兼ねていたのです。

田園地帯には似つかわしくない程の煙の量です。もし40年以上前のSL現役時代だったら、煙は控え目だったのでしょうか?まだ産まれていなかったので知る由はありませんが。

今ではSLはエンターティメント目的の用途になっているため、運転士は運転の基本とファンサービスの狭間にあって苦労されていることでしょう。

撮影後は撤収し、鯉川駅へ戻って後続の電車で東能代へ向かいました。