地上時代の調布駅・4

本題の前に、昨日の記事にて書いていた「采配」について少しお話をしたいと思います。転部前に所属していたGF(仮)での部活の部長は旗交渉や喝といった役目をほとんどしていませんでした。

スポーツの世界ではプロ野球やサッカー等の団体競技では監督の采配が試合結果を左右しますので、GF(仮)での部活勧誘バトルカップイベントでも同じようなことがいえるのです。

誰をどのポジョンに出すか、選手交代の場合は誰と誰を交代させるのか、監督の判断に委ねられます。選手のコンディションも考慮しなければならないのです。

当時の部長が全然旗交渉しなかったため、試合開始時には相手チームがすでに旗を設置していて、旗を倒すために余計な手間がかかったりして、全くチームワークがばらばらでした。そのため、自分の退部後は部員減少に拍車がかかる一因となったのです。

相手チームの部長と旗交渉して、交渉結果を伝えたり、喝告知もそうですが、しっかりと皆に伝えることで、リーダーシップが問われるのです。

時には第三者の忠告に耳を傾ける必要があると思っていますが、旧所属部活の部長はOBとしての忠告に耳を傾けようとせず、ただ放置するだけでした。これでは、リーダーシップが無いに等しく、部員の信頼を失うのも無理はありません。信頼関係を築いた後、維持する方が築くよりは難しいのです。これを反面教師として捉えることにしましょう。

 


※9000系快速橋本行き/京王電鉄相模原線調布~京王多摩川間にて・2012年8月15日撮影

8月14日は撮影をお休みし、15日は午後に相模原線系統を中心に撮影しました。

地上時代、相模原線は急カーブで京王線と分岐していました。カーブ半径はかなりきつく、制限速度は40km/hです。とはいえ、橋本方面は発車直後で加速途中なので制限速度に達していませんし、新宿方面は一旦停止することが多いです。

午後にしたのは、左側面にも日が当たることを考慮してのことです。地図で見ると約90度向きを変えるので、線路はほぼ南北を向きます。

高尾山口行きの準特急と接続待ち合わせ後、相模原線内各駅停車となった快速が車体を傾けながらゆっくりと通過していきました。急行灯が消えているのは、各駅停車になった証です。

この後は反対方向を向き、新宿方面の電車を待ちました。