地上時代の調布駅・12

今日は雨上がりの晴天でしたが、この時期は花粉がよく飛びます…。GF(仮)の公式サークル内に作った避花粉のアンケート結果をチェックしたら、北海道が沖縄を逆転したのは驚きでした。

沖縄の方が暖かいからと、このまま沖縄多数で行くと思っていましたが、最後まで分からないものですね。

北海道と沖縄が避花粉地として注目されているのは、杉の木が自生していないためです。ただし、北海道でも函館や松前は本州の影響を受けますし、シラカバの花粉症があります。

 


※7000系快速新宿行き/京王電鉄京王線調布~布田間にて・2012年8月16日撮影

〆は、眼科医院近くの踏切です。調布駅と布田駅のほぼ中間にありますが、道順から調布駅の方がアクセスはよかったです。調布駅南口からただ、線路沿いの道を歩けばいいですからね。布田駅からだと、線路沿いのまっすぐな道がなく、辿りつくのが一苦労です。

踏切から撮れるとはいえ、地下化工事でちょっと様子が変わっています。ほどなくしてやって来たのは、7000系の快速です。

地下化される前に撮ってみたかったアングルなので、地上時代最後に撮れてよかったです。

この後は駅周辺で少し撮影した後、帰宅しました。翌日からは夏休み恒例の青森遠征で、地上時代の調布駅周辺を見たのは、この日が最後となりました。青森遠征から帰った日は、すでに地下線に切り替えられていました。

地下化後は下車して地上に出る機会にまだ1度も恵まれていませんが、すでに地上線跡は撤去され、再開発で一変しているのでしょうか。

地上時代の調布駅周辺の写真紹介は今日で締めくくらせていただきます。