通勤途上の小田急8000系と桜

今日は晴れて季節外れの暖かさでした。しかし明日からは寒の戻り、花散らしの雨です。

というわけで、カメラを持って今シーズン最後の桜を撮りました。まずは通勤途上の「電車見橋」からです。

 


※8000形各停唐木田行き/小田急多摩線はるひ野~小田急永山間にて

通勤途上ですから、あまり長く橋の上で待っていることができません。最初に3000形の上り各停が通過しましたが、結果は露出オーバーでした。

もう1本待ったところ、8000形の各停が通過しました。8000形は小田急唯一の鋼製通勤車で、最初の登場から33年になります。

リニューアル工事を受け、まだまだ第一線で活躍しています。最終製造車でも28年、リニューアル後の車両寿命は40~45年程度と見ていいでしょう。

あと10~15年程度はまだまだ活躍できそうですが、いつまで桜とのコラボが見られるでしょうか。

撮影後はさっと会社へ向かいました。