地下化後の調布駅周辺巡り-3

今日はこどもの日です。少子高齢化で子供の数が34年連続減少しているとの報道がありました。今では婚活しないと結婚が難しくなってきていますし、晩婚化・非婚化も拍車をかけているのでしょう。

 


※国領駅

帰り際に撮影した国領駅です。建物は見たところ3階建てです。駅前にはロータリーが整備されるそうですが、まだまだ整備中であることが窺えます。

線路は地下線に切り替えられても、地上部では地上線の撤去後も再開発等、まだ整備が続いているのです。やがては地上線の痕跡すら消えてしまうのでしょうか。

 


※地上線跡/京王電鉄京王線調布~布田間にて

調布駅付近まで戻ったところで、かつての眼科医院付近で撮影しました。線路が撤去されて電車が来なくなっただけでなく、眼科医院もなくなりました。

 


※7000系快速新宿行き/京王電鉄京王線調布~布田間にて・2012年8月16日撮影

再掲ですが、地下線切り替え前の写真です。少し調布に寄りすぎましたね(^^;; まるで廃線跡探訪みたいですが。

 


※調布駅

調布駅まで戻ってきました。現在は地下への連絡口があるだけです。将来的には駅ビルが建てられるそうですが、完成は2017年度になるそうです。

 


※地下入口

帰り際に撮影した西調布側の入り口です。かつての踏切跡から撮影しましたが、当該線路跡は国領側同様、立入禁止なのでズームで撮影しました。

この後はおよそ1時間以上かけて自転車を漕ぎ、帰路につきました。