2日ぶりの夜間樹液採集

今日は午前中、晴れ間がありましたが午後には雷雨となりにわか雨が降りました。大気の状態が不安定なことから夜はどうするか様子をみたところ、20時30分には決行しました。

出撃が30分遅かったため、最初のポイントに着いた時は先行採集者がいました。今年は夜もスズメバチがうるさいのに…。すぐに2箇所目へ移動しました。

 


まずはカブトムシの♀を見つけ、撮影しました。

 


ノコギリクワガタも見つけましたが、スズメバチが飛び回っていることが判明。素手では捕れないので、網を使って遠くから採集しました。

その後もスズメバチがうるさいので、撤退して最初のポイントに寄りました。

 


上の方ではミヤマカミキリが樹液を目指しているのを見つけて撮影しました。

 


木の根元ではヘビトンボが落ちてきたので、これは珍しいぞと撮影しました。正確にはヤマトクロスジヘビトンボですが。

 


ヘビトンボが落ちてきた側にはミヤマカミキリが幹に止っていたので撮影しました。

 


スズメバチがいないか確認し、照らしてみるとクワガタやカミキリが集まっています。片手に懐中電灯、片手にカメラを持ちながら撮影しました。

 


この後は3箇所目に移動しました。まずはカブトムシの♂を見つけて撮影しました。

 


そして最後のポイントではカブトムシの♀を見つけました。片やカブトムシが少なく、こちらは多い。エリアによって生息域が違うのでしょうか?

今年は造成工事が始まっているエリアがあるので一概にはいえませんが、確認できているクワガタも違います。学校が夏休みに入ったため、採集され始めているのでしょうか、推移を見守る必要がありそうです。