あれから30年…

今日は日航機123便墜落事故から30年になります。当時小学生だった頃、テレビのニュースで観た時の衝撃は今でも忘れられません。

1982年2月9日の羽田沖墜落事故に続き、これが飛行機恐怖症になる決定打でした。飛行機恐怖症とは、飛行機に搭乗することに恐怖感を感じる恐怖症の一種です。

 


※写真左;E5系「はやぶさ1号」/東北新幹線大宮駅にて・2011年3月5日撮影
※写真右;E5系「はやぶさ2号」/東北新幹線大宮駅にて・2011年3月5日撮影

写真は運転開始初日の2011年3月5日に大宮駅で撮影したE5系「はやぶさ」です。

前述のとおり、私は飛行機恐怖症なので、北海道や九州へはどんなに時間がかかっても鉄道利用です。過去に鹿児島まで行った時は新幹線と夜行特急を乗り継いで12時間はかかりました。

今では九州新幹線が全通しているので、新大阪か博多で乗り継げば鹿児島中央まで6時間30~40分ぐらいですね。

墜落事故の原因はテレビ放映でも指摘されている通り、圧力隔壁の修理ミスです。奥多摩でも墜落前の飛行機が偶然撮影されていました。

テレビの特集番組を観て、事故を決して風化させてならないと思いました。